鑑定シンポジウム@仙台

(社)日本不動産鑑定士協会が主催する

第29回不動産鑑定シンポジウムが杜の都仙台で

開催されました。

画像


今年は、東日本大震災が起こってしまった年ということもあり

シンポジウムも震災一色のものとなりました。

「東日本大震災後の不動産市場の動向 

 -3.11といまを映像と被災地調査で検証する- 」

というテーマのもと、研究発表では、

「アンケートによる震災後の不動産市場の動向」を

宮城県・岩手県・福島県の各不動産鑑定士が説明。

画像



私は福島県代表として、お題とは全く別に

放射線マップを用いた「福島の現状」を説明してしまいました


その後の、パネルディスカッションにも参加させて頂き、

よくやくここで、震災後の福島県内不動産市場の動向と

(社)福島県不動産鑑定士協会の取り組みに説明させて頂きました。

(アンケートは被災3県だけでなく、茨城県や千葉県にも広がりました。

鑑定士の公益的な業務として、今後も継続すべきだと思いますが

継続の仕方も考えないといけません。)


鑑定士が鑑定士に話をするって、結構緊張しますね。

大先生ばっかりでしたし。

(自分が登壇しているので写真なし。某大先生のブログから拝借)
画像




でも、これからの不動産鑑定業界を担う責任ある世代として

不動産鑑定士の社会的存在意義の向上と

鑑定士が活躍できるフィールドを自らの手で広げていかなくては

鑑定業界に未来はありません!(キリっ)



追伸
シンポジウムのプレゼンでは、鶴ヶ城の映像が映らず、無念。。
このリベンジはいつか、きっと。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック