誤差の範囲!?

(社)福島県不動産鑑定協会の震災復興対策室では

H23地価調査基準地全地点の放射線計測を行いました。


線量が不動産の価格の形成にどのような影響があるのかは

今後の分析次第となりますが

市場参加者が気にする以上は、何らかの影響があるのだと私は思います。


今回はH24地価公示を控えて、標準地の測定をしなければなりません。

また、放射線と価格について分析を進めるのであれば


取引事例の放射線計測という作業も出てくるでしょう。


これら作業の前提となる放射線測定器が不足しています(ノ_-。)

すべて同一機器による計測が理想ですが、

物理的に機器が足りず、どうしようかで頭を悩ませています(w_-;


今回、協会で保有するA社製品と

若手鑑定士のY先生が所持するH社製品とで、

どの程度誤差が生じるか実験をしてみました。


<私の事務所の前~前日の台風後のごみが不安でした>
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<21世紀公園植え込み>
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<21世紀公園芝生>
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<21世紀公園は測定日和>
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<事務所の中:う~~ん。だいぶ減ったo(^-^)o>
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全ての箇所でH社製品が高くなりましたが

それほど変わらないかも。。

H社製品が先に計測を終わりほぼ安定しますが

それにA社製品が徐々に追いついてくる感じでした。


一定の更生値を乗じれば使用可能なのか、

もう少し、実験が必要なようです。



そして、今日もY先生は実験に行っています。お疲れ様です。


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