あぷろぐα

アクセスカウンタ

zoom RSS 放射線と鑑定評価その1

<<   作成日時 : 2011/06/11 14:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


(社)福島県不動産鑑定士協会に設置された

ふくしま新生委員会のうつくしまネットワーク構築チームでは

外部の専門家との連携を図る活動を行っています。


その取り組みの一つが「福島大学放射線計測チーム」との連携です。

この度、同計測チームの皆様から実際に

放射線測定のご指導を頂戴することになりました。


38歳という第1次取得者予備軍の私から見ても

もし今後、住宅(住宅用地)を購入するということになれば

ピンポイントで、そこの放射線量は気にしていまいます


 ・実際に住む場所はどの位の線量なのだろう?

 ・ここで暮らす子供たちへの影響は大丈夫だろうか?

 ・家の側溝はどの位の線量なのか?

 ・もしや、マンションのほうが良いのでは?


安心を担保したいがために、色んなことを考えてしまい

結局、何も買えなくなってしまうかもしれません。。。


画像


原発事故の収束が見えない現在、

そんな不動産の買い控えも現実的な問題として迫っています。


では、どの位の線量なら、購入してもよいか?

どの位割り引いてくれたら、購入してもよいか?


放射線量と不動産価格の因果関係を紐解いていくことは

福島県で活動する不動産鑑定士が現実に直面している問題として

避けては通れない問題だと、私は思います。



行動すれば、おぼろげながら何かが見えてくるかもしれません。

何もしなければ、紐解くこともできません。


福島大学の皆さんから、何らかのヒントを得て来たいと思います。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
マーシャル諸島の被曝者たち
日本は、人類史上初めて核兵器を使用された歴史を持っています。「ヒバクシャ」は、国際語です。しかし、ある意味でヒロシマ、ナガサキ以上の被害を受けたマーシャル諸島の被曝者たちについては、ほとんど知られていません。終戦直後の1946年、米軍は、マーシャル諸島での核実験を開始しました。軍の報告書によると、マーシャル諸島が選ばれた理由は、「何もない」からでした。そこに暮ら ...続きを見る
マーシャル諸島の被曝者たち
2011/06/15 09:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
放射線と鑑定評価その1 あぷろぐα/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる